物件案内メモ(編集者目線)
アクシルコート日本橋本町|都心の“移動ロス”を削って、暮らしを整える新築
日本橋本町って、派手さより「仕事も生活も回る」が先に立つ街です。
で、こういう街で強いのは結局シンプルに駅が近いこと。
小伝馬町・新日本橋・神田が現実的に使えるので、通勤も買い物も寄り道も、変に疲れません。
(都心は疲れないのがいちばん偉いです)
物件概要
| 物件名 | アクシルコート日本橋本町 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都中央区日本橋本町4丁目12-1(住居表示表記:4丁目12 など資料により差あり) |
| アクセス | 東京メトロ日比谷線「小伝馬町」徒歩3分 /JR総武線快速・総武本線「新日本橋」徒歩4分 /JR山手線「神田」徒歩8〜9分 |
| 構造・規模 | RC造/地上12階建 |
| 総戸数 | 150戸 |
| 竣工 | 2026年1月(資料により2026年2月表記もあり) |
| 間取り・面積 | 1K〜1LDK/約25.63㎡〜41.03㎡(住戸により異なります) |
※募集条件・設備は住戸で差が出ます。気になる条件は「部屋単位」で確認が安心です。
駅からの道中(小伝馬町/新日本橋)
ここは“観光の日本橋”というより、働く日本橋。
- 道は比較的フラットで、歩くテンポが崩れにくいです。
- 昼はオフィス街の人流、夜は落ち着きが戻るタイプの街並みです。
- 「寄り道の選択肢はあるけど、繁華街の騒がしさは薄め」なのがちょうどいいです。
小伝馬町・新日本橋どちらからも近いので、雨の日でも気持ちが折れにくい距離感です。
内見は、できれば夜の時間帯も一度歩いて「帰宅の空気」を確認しておくと、入居後の納得感が上がります。
建物のポイント(規模感・共用・セキュリティ)
150戸規模は、“便利”がちゃんと回るサイズ感です
- オートロック・防犯カメラ・宅配ボックスなど、都心暮らしの基本はしっかり。
- 24時間ゴミ出し表記のある募集もあり、生活が詰まりにくいです(住戸条件は要確認)。
- ネット無料表記の募集も見られ、固定費が軽くなる可能性があります(住戸条件は要確認)。
新築は、見た目のキレイさより「細かいストレスが少ない」ことが価値です。
毎日使うところ(エントランス・宅配・ゴミ)ほど、じわじわ効いてきます。
室内の注目ポイント(住戸差はここ)
編集者の結論:この物件は「設備の当たり住戸」を引くと満足度が跳ねます。
特に1LDKは、床暖房・食洗機・浄水器などの表記がある募集も見られます(住戸により)。
内見で差が出るチェック
- キッチン:食洗機・浄水器の有無、作業スペースの取り方
- 快適装備:床暖房、浴室乾燥、追い焚き(表記があっても住戸確認)
- 収納:量より配置。玄関・洗面まわりの“片付く導線”が作れるか
- 窓の向き:オフィス街は昼夜で音が変わるので、体感確認が大事です
なお、定期借家設定の募集が見られるため、契約形態は最初に確認しておくと判断が早いです(募集条件により異なります)。
周辺環境(3ポイント)
① 買い物:成城石井&肉のハナマサが現実的
“ちゃんとしたもの”と“普段使い”が両方あると、生活が荒れません。
小伝馬町〜新日本橋側は、日常の買い物が組みやすいのが強みです。
② ちょい回復:十思公園が近い
大きな公園じゃなくても、近い緑は効きます。
昼休みでも、夜の散歩でも、「外に出たら回復できる」先があるのは地味に大きいです。
③ 外食:日本橋・神田が“選べる距離”
仕事終わりに外食しても、帰宅が面倒になりにくい立地です。
“寄り道できる余裕”があると、自炊か外食かの判断がラクになります。
※周辺の体感はルートで変わります。内見では「駅→買い物→帰宅」の順で歩くと相性が分かりやすいです。
向いている人/合わないかも
| 向いている人 | 合わないかも |
|---|---|
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内見チェックリスト
この5つだけで判断がブレません
- 契約形態(普通借家/定期借家)と期間
- 窓の向き+昼夜の音(可能なら時間帯を変えて確認)
- 宅配ボックス・ゴミ出しの動線(毎日使うところ)
- ネット無料・床暖房・食洗機などの有無(住戸別)
- 帰宅動線:小伝馬町/新日本橋どちらが自分の主導線か
まとめ
アクシルコート日本橋本町は、「近い」「新しい」「回る」の三拍子で、都心生活の弱点(疲れる)を削ってくるタイプです。
住戸によって設備と条件に差が出やすいので、当たり住戸を丁寧に選ぶのがコツ。
都心で生活を整えたい人に、かなり現実的な一棟です。
編集者のひとこと
駅が近い物件の価値は、家賃より「自分の体力が残る」ことだったりします。翌日の自分がいちばん喜びます。
